昨日は、お好み焼きパーティ。
幼少のころ広島に住んでいたわたくしは、広島焼で行います。
富山の方はだれも焼き方を知らないので、わたくしが焼く係りに・・・。
材料はこちら。

途中の写真がないのですが、薄く敷いて焼いた生地の上に、大量のキャベツともやしをいれて、
イカ揚げをちらし、ぶたにくをのっけて、ひっくりかえします。
生地には、昆布だしとか入っていたほうが良いですし、水でのばした後、一晩ねかしたほうが良いです。
(今回は急な企画だったので省略~)
イカ揚げや天かすを入れるのは、キャベツともやしに熱を通しやすくするためです。
そして、焼きそばもやいておきます。味付けはしません。

キャベツがしんなり蒸し焼きされてきたら、卵をわって、ニラ投入!ねぎよりも良いですね!

そこに、焼きそばをのせ、さきほどのキャベツをのっけて、ひっくりかえせば、よいのです。

これにオタフクソース(ちょっとこちらの人には甘めかもですね)とかつおぶしをまぶしてできあがりです。
広島お好み焼きのうんちくをちょっといいますと、
お好み焼きは、キャベツが決め手なのです。屋台などのは、適当なキャベツだから、(ひどいときはウサギ小屋みたいなニオイがするので、)あまりおいしく感じられないのです。
広島のお好み焼き屋さんは、キャベツにこだわっています。甘いキャベツが良いのです。
広島にいかれるなら「八昌」というところにぜひ行ってきてください!きっと満足されます。
ちなみに、焼きそばをやいてくれた彼は、写真を撮るタイミングを与えてくれる、すばらしい人です。(この状態で10秒停止)

めずらしい井口のお酒をのみました。峯椿。おいしい。

本日のお酒。井口の酒です。純米吟醸。