食楽・土楽・暮楽 福森雅武氏を囲んでの夕べ!

南砺市井波地区の「秀夢 木楽館」で開催された、「食楽・土楽・暮楽 福森雅武氏を囲んでの夕べ!」。
一度でいいからこちらの素敵なキッチンで食のイベントに参加したいと思っていました!
土と食と楽

今回はヤマヒデホームさんと、翔Designさんによる企画。

三重県伊賀市より、伊賀焼の窯元「土楽」の福森雅武さんをゲストにお招きしました。
彼が自ら包丁をもち、魚をさばいて、伊賀焼の土鍋での料理を楽しむというものです。
まーなんて贅沢なんでしょう!
福森さんはとっても美食家で、随筆家・白洲正子さんも、本につづっているほどと知りました。

■伊賀焼の土鍋
伊賀焼きの特徴は、すぐれた保温性とのこと。
じっくりと時間をかけて熱くなっていき、一度熱くなると冷めにくい特性があるそうです。
伊賀焼と福森さんの詳細については、ほぼ日サイトをご覧ください。

今回のメインは、ひらめのしゃぶしゃぶ。
おダシは福森さんち付近採れたマツタケ。これに裁いたばかりのひらめをほんに2秒ほど通して、肝ポン酢でいただきました。
高い材料は良い道具でシンプルにいただくのが一番!ということですね。
前菜には、とってもたくさんのおつまみたちが並んでいました。

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■空間コーディネート
会場ですが、天井から家具まで冷蔵庫などの電化製品以外はすべて木で作られたお部屋ですが、
今回は装飾にも凝っていて、タペストリーやお花、器も楽しみました。

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山田翔光さんのタペストリーは独特の書風で、今回のテーマの3文字「土・食・楽」と書いてあります。

みなさんに楽しんでいただこうと、多くのスタッフの方が楽しみながらコーディネートされていらしたのがよくわかりました。

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