とやまで「未来の食卓」を考える。

9月6日(日)にフォルツア総曲輪にて、映画「未来の食卓」の上映会と有機農業生産者、
調理する人、消費者と生産者の橋渡しをする行政やNPO法人関係者などを交えて、現状
の取り組みの報告や今後に向けて会場参加者を交えた意見交換会が行われました。

映画「未来の食卓」
舞台は南フランスの小さな村。
農薬の害などを知った住民が、学校給食をオーガニックにする取組みを記録したドキュメンタリー
映画です。
フランスでは、有機野菜など食の取り組みが遅れているとの事です。
しかし、日本のスーパーで売られている食品のほとんどが農薬、添加物漬けになっていることを
考えるととても人ごととは思えません。
今自分が食べている食事が、自分と子供達にどんな影響を与えるのか、少し怖くなってきました。

この映画の第二弾が、日本とカナダを舞台に制作されているそうです。
日本とカナダは、どんなメッセージを発信するか楽しみです。
公開は、来年の夏から秋にかけての予定になるそうです。


トーク とやまで「未来の食卓」を考える
トークセッションでは、出演の方のお話し、会場の方の意見も飛び交いあっていました。
有機野菜生産者の悩み、調理する人の葛藤、消費者の要望を生の声で聞くことができました。

出演:
加藤京子(富山市「土遊野農場」生産者)
高嶋純子(富山市「どんぐり山共同保育園」調理担当)
中山妙子(NPO環・日本海副理事長)

コーディネーター:
蓑口潔 (南砺市「LLC地創研」副代表、有機農業生産者)

ステージ06   ステージ04

ファーマーズマーケット:生産者と出会おう!
県内、高山市で生産されている有機や農薬不使用の野菜、オーガニック食品などの生産者による
直接販売やPR。
朝、採れたての水菜・サラダ菜・プチトマト・きゅうり・ピーマンの試食も行いました。
何もつけずに生で食べてもらったも、味が濃いとの意見が多かったようです。

 懇親会 とやまの野菜はおいしい 生産者と語り食べる集い
場所を変え、平和通り食堂さんで、ブッフェ形式のディナーと交流会が行われました。
メインの料理は、県内産の有機または農薬・化学肥料不使用の野菜を使用し、できるだけシンプルな
調理方法で野菜の美味しさを味わいました。

料理02   料理03   料理07

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