9月24日(木)、棟方志功を知る講義も今日が最終日。
全5回コースの内、1~3回目は福光美術館で尾山学芸普及課長による解説と
作品の鑑賞。4~5回目がゆかりの場所を訪れるというものでした。
今回は、ちょっと遠出して五箇山の”行徳寺宝物館”城端の”城端別院 善徳寺”で
解説と作品の鑑賞。そして、ゆかりの人々のことを学ぶことができました。
建物や仏教の事、知識が豊富な方々ばかりです。
今日で終わりなのが残念です。
行徳寺の山門
五箇山の景色に溶け込む茅葺屋根です。
善徳寺の蓮如上人像の台座
この台座の岩にも意味がある。蛙・ナメクジ・蛇だそうです???
あなたは、いくつわかりますか?
善徳寺の壁
壁の中から古文書発見!
善徳寺の紙張りの天井
ちょっとわかりにくいけど、紙天井。
これで、屋根からの侵入は不可能!
床下には、しじみ貝が敷き詰めてあり、
防犯ベルの役目も果たしています。
善徳寺の式台門
東本願寺の方や4月の桜祭りにしか開門されません。
しか~し、これから、善徳寺にて結婚式を挙げられる
カップルは、通ることができるとか・・・。




