”サバ寿し”と”柿の葉寿司”

南砺市には、”サバずし”というものがありますが、ご飯がついてないんです。

てっきり、押し寿司かと思っていたのですが、”なれずし”でした。

お米にサバを漬けて、発酵させたものになります。

滋賀県の琵琶湖に”ふなずし”がありますが、そのサババージョンといった

ところでしょうか。

サバずし01
小さくてわかりにくいのですが、お弁当の右上あるのが”サバずし”です。
これは、城端別院 善徳寺の「虫干法会」でいただいたものです。
お弁当は、600円税込で食べることができます。
どちらかというと、お酒のおつまみにピッタリのお品でしょうか。。。

 

あと、奈良県には名物”柿の葉寿し”がありますね。

これも、山々に囲まれた地域で新鮮なお魚がなかなか食べられなかった

先人の知恵というところでしょうか。

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今回は、「さば」、「さけ」の入ったもの。
お好みで「さば」だけのものもあります。

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10個入りで、1,155円税込でした。
奈良県内の近鉄特急列車、急行列車が停まる駅で販売しています。

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私の”サバ寿し”のイメージはこのお寿司なんです。
本当に、小腹がすいたときにちょうどいい食べ物です。

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