瑞泉寺の傾き修復作業

本堂の修復工事の中、昨日1月24日(日)、傾きを直すための

柱のジャッキアップ作業が、一級建築士の案内を聞きながらの

見学会が行われました。

本堂の床下を自由に見学できるとあって、この日は多くの方が

訪れました。

(床下を歩きまわるなんて、今回限りではないでしょうか?)

ご本尊の?真下をみなさん匍匐前進の様子さながら進んで

行きました。

かなり埃っぽい本堂でした。
(マスクを持っていけば良かったと、あとで後悔。)
これで柱をジャッキアップして、木?を挟み、傾きを直すとのこと。
床下が土の地面だったのが、コンクリートに覆われたのも
見ることができます。
銅板で覆われていた柱を削り、柱も四角に削られています。
ここに柱を接続するのでしょうか?
瑞泉寺は、寄進によってできたお寺です。
その証拠に柱に寄進された地域が記されています。修復作業は、4月には終えるそうです。
またそのころにお邪魔したいと思います。
【お問合せ】
井波別院 瑞泉寺
住所:南砺市井波3050
TEL:0763-82-0004
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